2007年11月11日日曜日
Raviさん
世界的に有名なシタール奏者であり、あのノラ・ジョーンズのお父さんでもあるラヴィ・シャンカールの動画です。
早弾きギタリストにありがちの悦に入った表情(に見えるだけ?)が少々気になりますが、演奏はやっぱりアメイジングです。
たまにはこういう音楽もいいやね。
2007年11月10日土曜日
2007年11月7日水曜日
飛び出しすぎる絵本
2007年11月5日月曜日
In Rainbows

レディオヘッドの新譜、『In Rainbows』がかなり素敵です。
けど、この新作、町中のCDショップでは売っていません。ではどうやって購入するかというと、HPでダウンロードするんです。Webからダウンロードするのは特に新しくもなんともありませんが、彼らなりの新しい試みがあるんです。
購入者が価格を決めてダウンロード。
これってかなりの冒険だとは思いませんか?もちろん¥0でダウンロードする人もいれば、ファイル共有ソフトを使って違法にダウンロードする人もいるでしょう。でもね、不思議なことに平均価格は9.1ドル。
それなりの優れた作品であれば、購入者はそれなりの価格を払うってことなんですよね。
ジャミロクアイやオアシス、マドンナなどもこれから新作はWebでの配信に本腰を入れていく模様です。
いま、音楽業界のあり方が大きく変わろうとしているともいえます。
2007年11月3日土曜日
“Apple Inc.”

みなさん、ご存知ですか?
アップルが社名をいつの間にか変えてたんです。
今年のはじめ頃、アップル・コンピューターからアップルに社名変更したのです。正確には、“Apple Computer, Inc.”から“Apple Inc.”へと改称しました。
事業形態を名前に反映させるためということですが、これはどういうことかというと、アップルはもうパソコン会社ではないということです。いままではパソコンをつくる会社だったけれど、これからはライフスタイルを提案していくという意識の表れなんです。
iPodが良い例ですよね。いままでソニーのウォークマンなど音楽を持ち歩くスタイルの商品はあったけれど、iPodほど徹底したスタイルは持ち合わせていませんでした。iPodは、ネットで音源を買い、楽曲をパソコンで管理し、好きな曲だけを入れて持ち歩けるといった一貫性があるんです。それはもう充分に、音楽を身近に手軽に楽しめるライフスタイルといえるでしょう。
そして、時代にあったスタイルを提案できたことで瀕死の危機にあったアップルは息を吹き返すのです。
とまあ、ここまではよく言われている話です。
前置きが長いですが、今日はアップルの創始者のひとり、スティーブ・ジョブズの意外な一面について。
このジョブズさん、毎週土曜日に禅の時間を設けているそうです。しかも、禅の師範は日本人。
彼を見習って、僕も今からチリーな瞑想でもしてみようかと思います。
まあ、たぶん寝てまうだろうけれど。。。
Banksy
2007年11月2日金曜日
大学生のNick Haleyさん(18歳)
iPodが大好きなNick Haley(素人)さんが作ったCMです。
驚きなのはNick(素人)さんの作品を気に入ったApple(会社)がこれを買い取り、テレビCMに使用したというのです。
撮り直しはしたみたいですが、すごい話です。
たぶん、日本のメーカーではありえないでしょうね。
※読了本
『雨天炎天』 村上春樹
『サヴァイヴ!南国日本』 高城剛
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