2007年5月8日火曜日

木曽路の女


カキツバタを見に行きました。

カキツバタで有名なお寺らしく、境内の至る所でカキツバタが花開いていました。瑞々しい新緑と艶やかな花びらをもつカキツバタ、いつ建てられたのかさえわからないぐらいに古く黒ずんだ寺の社とが、絶妙なコントラストを生み出していました。

一番眺めがいいところで琴の演奏会が行われていたのですが、よくよく聴いてみるとなんだか音が安っぽい。しかも、演奏しているマダムたちの手元を見るとかなりコンパクトな琴を使っている。

大正琴による7重奏 『木曽路の女』

7人で大正琴を弾くことも、『木曽路の女』という選曲もどうかと思うけれど、周りにいた年配の方たちは一緒に口ずさんだり見逃してはならないものを見るような眼差しで見入っていました。

世代の壁は思ったより厚いようです。

襟裳岬


森進一です。

森進一の『襟裳岬』が好きです。
ソウルの影響が垣間見れる曲調もさることながら、なんといっても歌詞が良い。

襟裳の春はなにもない春です♪
寒い友達が訪ねてきたよ♪
遠慮はいらないから暖まってゆきなよ♪

寒い友達というところがまた良いw

2007年5月5日土曜日

モエレ沼公園


もうGWも残すところあと一日です。

やっぱり連休だった人達はどこかへ遠出とかしたんですかね?僕はこの連休中あまり休みが取れなかったので、何処にも遊びには行っていません。ですがインターネットをしていて、ちょっと気になるナイスなスポットを見つけました。

モエレ沼公園

洋風なネーミングですが所在地は北海道札幌市になります。この公園のどこがスゴいかというと、あのイサム・ノグチが計画に参画、なおかつ彼がデザインした120基以上の遊具が設置されているのです。構想から17年もの年月を経て完成しただけあって、サイトを見ているだけでもかなりテンションが上がります。詳しくはこちら

http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php

今の時期だと綺麗に花開いた桜が出迎えてくれるのでしょうかね?

※2002年に「グッドデザイン大賞」受賞しているそうです。

Hey Yo,D! How We Do It?


僕がもっとも敬愛するアーティスト、ディアンジェロの新譜がこちらで試聴できます。

http://www.hhnlive.com/media/more/audio/935

肝心の出来はと言うと、ちょっと微妙ですが。。。

ある情報源によるとThe Rootsのハテナ君が新曲を故意にリークした模様です。前作からもう7年も経っているだけに、ディアンジェロの新作には待ちに待った感もありますが、今年中に無事ラウンチされるのでしょうか?

D'Angeloの『Voodoo』は2000年初頭に出た作品ですが、僕はいまだによく傾聴しています。

2007年5月4日金曜日

やっぱりパンダが好き


近頃、パンダが好きです。

特に、すべり台で遊ぶパンダが大好きです。

「ちょいとおまえさん。あんた、ついこないだまでネコがいいって言ってたじゃないか。するってぇと、あんた。可愛けりゃなんでもいいってことかい?」

なんてエセな江戸風のツッコミがきそうですが、パンダの赤ちゃんが遊ぶ姿は本当ヤバいんです。人間みたいに足から滑らずに頭から滑っていくし、まだ前方にいるのにもかかわらず突撃するし。

ネコ、パンダと続くと、僕が動物好きみたいですが、病的に好きな訳ではありません。ただ、そこに面白い要素があるから、他のことに転換可能な要素が詰まっているから興味を持つのです。そういう視点から見ると、人間の赤ちゃんもたまに興味深いときがあります。

赤ちゃんなのにオヤジ顔

僕にとっては何気ないギャップが心をくすぐるようです。

2007年5月3日木曜日

COLTEMONIKHA


ジャンボ鶴田のプロマイドを買い求めにとあるお店へ行きました。

その店でかかっていた音楽がかなりご機嫌だったため、すかさず店員の方にアーティストの詳細を伺ったところ、COLTEMONIKHAというアーティストの曲でした。

エレクトロニカでポップスな曲調というと、流行ものな感じもしますが、これがまたイイんです。

キラキラとした音使い、踊れるリズム、作品世界に入りやすいポップスさがすんなり体に馴染むんです。もちろん好きな曲もあれば、あまり好きになれない曲もあります。だけど、いままであえて敬遠しがちだったジャンルなのに、「買わなきゃ!」なんて素直に思ってしまいました。

しかしながら、COLTEMONIKHAってなんやねん。

2007年5月1日火曜日

やっぱり猫が好き


近頃、ネコが好きです。

特に、ぶらさがるネコが大好きです。

ぶらさがるネコといってもわかりにくいかと思います。詳しく説明しますと、自分からではなく、不意にぶらさがらざるおえない状況に陥っているネコです。カーテン、壁、テーブルでスマートに遊んでいたネコがふとだらしなくぶらがってしまう光景はえも言われぬほど心暖まります。

軽快な身のこなし方をする一方で、時に不細工にぶらさがったりする。このギャップがたまらない魅力を生み出すんでしょうね。